劇団こふく劇場 第13回公演『水をめぐる2/水をめぐる3』

日時
  • 2012/08/24(金) 19:30~
  • 2012/08/25(土) 14:00~
  • 2012/08/25(土) 19:00~
  • 2012/08/26(日) 14:00~
24日19:30(水をめぐる2)
25日14:00(水をめぐる2)・19:00(水をめぐる3)
26日14:00(水をめぐる3)★

※開場時刻/開演の30分前
 ★=アフターイベント/出演者と永山智行による「アフタートーク」を開催します
会場
三股町立文化会館 ホール
料金
  • 一般  2,000円(当日2,500円)
  • 大学生以下  1,000円(当日同料金)
  • 2作品セット券  3,000円(8月23日まで発売)
販売期間
2012/06/30 ~ 2012/08/23
お願い
※2作品・各2回公演
※上演回指定
※全席自由
※未就学児入場不可(託児サービスを実施します)
※前売にて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります
お問い合わせ
三股町立文化会館 ℡0986-51-3462
■劇団こふく劇場
 ・WEB予約=劇団こふく劇場Webサイトから
 ・電話予約=℡0986-26-6422へお電話ください

■CoRich舞台芸術チケット!
 ・WEB予約
■ローソンチケット
 ・Lコード88510(2作品セット券は取り扱っていません)

チケット受付

電話予約
三股町立文化会館【℡0986‐51‐3462】へお電話ください。
三股町立文化会館
直接ご予約いただけます。
 月曜[祝日の場合は火曜]を除く
 9時00分~17時00分[夜間に催事がある場合、時間はこの限りではありません]
WEB予約
予約受付期間:2012/06/30~2012/08/23
予約受付期間ではありません。
お知らせ/26日14時00分の回・当日券販売

前売にて完売しました、26日14時00分開演の回の 『当日券』を、8月26日13時00分から、先着順にて販売します。

販売数はわずかです。
先着順』となります。
電話予約はできません。ご了承ください。


◆販売開始/13時00分
◆販売場所/三股町立文化会館 チケットカウンター


■お問い合わせ先/三股町立文化会館(℡0986-51-3462)

お知らせ/26日14時00分の回・前売完売

本公演の26日14時00分の回、8月23日、前売にて予定座席数を完売しました。

『当日券』は、予約キャンセルなどの状況によって、販売する場合があります。
詳細は、三股町立文化会館(℡0986-51-3462)までお問い合わせください。

この公演回の前売完売に伴い、『26日「水をめぐる3」公演を含む組み合わせの 「2作品セット券」』の販売も終了させていただきます。

『26日「水をめぐる3」公演を除く組み合わせの 「2作品セット券」』は、
引き続き23日[木]まで販売しています。


待望の-劇団こふく劇場 第13回公演-
全国ツアーが、三股町立文化会館からスタートします!!

2008年度に京都で初演し、九州各地をはじめ全国6カ所で上演した『水をめぐる』は、さらに、2010年度には『水をめぐる2』との連続上演で、宮崎・東京・大阪・福岡・広島等の各地で、「衝撃的」とまで評され、好評を得ました。
今回は、『水をめぐる2』をより洗練された作品に仕上げ、さらに新作『水をめぐる3』との連続上演を、全国6カ所で行います。
8月24・25・26日、三股町立文化会館から、全国ツアーが始まります。

美しい言葉と独自の世界観を誇る作品を次々と発表し続け、今、全国から戯曲執筆、演出依頼の絶えない、こふく劇場主宰 永山智行。
舞台上で常にみずみずしい演技を見せながらも円熟味を帯びゆくあべゆう、かみもと千春、濵砂崇浩、大浦愛からも目が離せません。
観る者を揺さぶるのは、作品、役者、舞台から無数に放たれる、底知れぬ、響。
大きな衝撃を伴って2012年の話題をさらう公演になること、間違いありません。
初日となる三股公演。どうぞお見逃しなく!


「 わたし 、 うまれました 。 」

簡素な舞台空間。
四人だけの出演者。
俳優による演奏。
生活言語イントネーション。
狂言や落語、神楽など、伝統的な「笑い」の芸能を手がかりにした、独特の様式。
「水をめぐる」おかしな人間たちの姿を描いた寓話。


あらすじ

「水をめぐる2」(再演)
 夫の遺骨を散骨するために海を探している女。
 坊主。子ども。幽霊。3日で死ぬ予定の男。
 海の向こうの故郷を想う女。夫を想っていたという女。
 水をめぐっておかしな人間たちが集まってくる………
 
「水をめぐる3」(新作)
 ある日、こどもは川からどんぶらこ、と流れてきた。
 老婆は、その子をすくい上げ育てた。
 そして月日は流れ、いつしか流れることをやめてしまった川と、
 美しく成長した女だけが残った………

Photography by Yuka NAGAMINE


出演
あべゆう
かみもと千春
濵砂崇浩
大浦愛

◆長峰由佳 写真展◆

三股公演にお越しの方を対象に、
「水をめぐる2」「水をめぐる3」の写真を担当した
長峰由佳による「写真展」を開催します。
◎会場=三股町立文化会館・ホワイエ


◆託児サービス◆

未就学児の入場はできませんが、「託児サービス」を行います。
無料ですが、事前申込が必要です。
◎申し込み先=三股町立文化会館(℡0986-51-3462)
◎サービス実施主体=みやこのじょう子ども劇場


◆公開稽古◆

三股公演に先立って、「公開稽古」を行います。
稽古を見ていただき、作品や本公演へ、想像をめぐらせてみてください。

■日時
 8月5日[日]19時00分(終了予定時刻21時00分)
■会場
 三股町立文化会館・ホール
■料金
 入場無料(申し込みも不要です)

詳細はこちら
(『-稽古の様子を公開します!- 水をめぐる2/水をめぐる3』のページへ移動します)


スタッフ

照明=工藤真一(ユニーク・ブレーン)
音響=日高充美
美術=濵砂崇浩
衣裳=あべゆう
音楽=かみもと千春
制作=大浦愛・大迫紗佑里・餅原奈々(劇団25馬力)
写真=長峰由佳


全国ツアー日程 (詳細は劇団こふく劇場Webサイトでご確認ください)

■三股公演/三股町立文化会館自主文化事業
 [三股町立文化会館]
  8月24日[金]19時30分・水をめぐる2
  8月25日[土]14時00分・水をめぐる2
  8月25日[土]19時00分・水をめぐる3
  8月26日[日]14時00分・水をめぐる3

■福岡公演/
[ぽんプラザホール・福岡県福岡市]
  9月7日[金]19時30分・水をめぐる2
  9月8日[土]14時00分・水をめぐる2
  9月8日[土]19時00分・水をめぐる3
  9月9日[日]14時00分・水をめぐる3

■門川公演/
[門川町総合文化会館・宮崎県門川町]
  9月22日[土]19時00分・水をめぐる2
  9月23日[日]14時00分・水をめぐる3

■東京公演/こまばアゴラ劇場提携公演
[こまばアゴラ劇場・東京都目黒区]
  10月11日[木]19時30分・水をめぐる2
  10月12日[金]14時00分・水をめぐる2
  10月12日[金]19時00分・水をめぐる3
  10月13日[土]14時00分・水をめぐる3
  10月13日[土]19時00分・水をめぐる2
  10月14日[日]14時00分・水をめぐる2
  10月14日[日]19時00分・水をめぐる3
  10月15日[月]14時00分・水をめぐる3

■いわき公演/
 [いわき芸術文化交流館アリオス・福島県いわき市]
  10月20日[土]14時00分・水をめぐる2
  10月20日[土]18時30分・水をめぐる3

■広島公演/アステールプラザ芸術劇場シリーズ【リージョナルセレクション】
 [アステールプラザ・広島県広島市]  
  11月17日[土]19時00分・水をめぐる2
  11月18日[日]14時00分・水をめぐる3


劇評

劇評(2008年)
「役者は登場と退場の際、必ずへっぴり腰になって両手を斜め後ろに突き出し、床を踏み鳴らして舞台の周囲を巡る。(中略)その型にはまった動きの繰り返しが芝居をぐいぐい動かしていく。役者もどんどん輝き出す。」
(毎日新聞)

劇評(2010年)
「こふく劇場との遅ればせの出会いは、真に衝撃的だった。演劇という芸術形態に、まだこれほどの未踏の豊かさが眠っていたとは!古典的であることと現代的であること、のほほんとした長閑さと息詰まるほどに切実な感情の渦、おおらかなポップさと過激とさえ呼べるほどの実験性とが、他の誰にも真似のできない形で融合されたその作品世界は、観客の心の奥深くに素知らぬ顔をして入り込み、間違いなく今、もっとも次作を見たい劇団である。」
佐々木敦(批評家/東京藝術大学非常勤講師)


主催

劇団こふく劇場・三股町・三股町教育委員会

助成

芸術文化振興基金