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『ヨムドラ!』町民出演者募集中!


朗読劇(台本を見ながら演じる劇)に出演してみませんか?
 


「まちドラ!2018」 
 
2018年 5月 25・26・27日に

開催決定!


プログラムは、後日発表! お楽しみに!

 

 //////////「まちドラ!2017」特設ページ//////////


 

役者になってみませんか?
台本を見ながら演じることのできる「朗読劇」に出演したい町民の方を募集しています

  

 ヨムドラ! 町民出演者募集中!!

三股町立文化会館開館10周年を記念して、2012年に始まりました、
みまた演劇フェスティバル まちドラ! -まちなかでドラマ(演劇)に出会える3日間-

三股町立文化会館のほか、町内に3つの施設を特設劇場に仕立て、演劇作品を上演。
まちなかにドラマがあふれ出る、スペシャルな3日間です。
お客さまはもちろん、俳優や劇団など、九州各地から大勢の人々が集まります。


このフェスティバルの核となる、
「ヨムドラ!(読むドラマ)=朗読劇(台本を見ながら演じる劇) 」に、
役者として出演してみたい町民の方を、募集しています!


2018年の上演日は、5月26・27日[土・日]

三股町立文化会館で出会う幅広い世代の皆さんとともに、楽しく稽古をしながら、
出会ったみんなの力で一つの作品をつくってみませんか?
町民の皆さんからの、たくさんのご応募をお待ちしています。
 


 
募集内容


■定  員/約20人(参加無料)
※できるだけ申込者全員を受け入れられるように調整していきます。
※3つ程度のチームに分かれ、各チームが1作品ずつ上演します。

■対  象/町内在住で高校生以上の人なら誰でも参加できます。
ただし「上演日の2日間とも必ず参加できる人」とします。

■上 演 日/2018(平成30)年5月26日[土]・27日[日]

上演時間/1作品 20分程度

■稽  古/4月上旬から始めます。
夜や土曜・日曜を中心に週に1~2回程度行います。公演10日前からは毎日の稽古となる予定です。
場所は主に三股町立文化会館です。

■応募方法/申込書は「三股町立文化会館 事務室」「町役場 受付」にあります。
また、こちらからもダウンロードできます。
必要事項をご記入の上、三股町立文化会館へご提出ください。

■締 切2018(平成30)年3月31日[土]
   募集を締め切りました。
 ご応募ありがとうございました。

 

2017年の「ヨムドラ!」の様子

2017年の「ヨムドラ!」の様子です。
まちなかにある施設を『特設劇場』に仕立て、
一般公募で集まった町民の皆さん19人が、見事に3作品を上演しました。
 

「良きことを聞く」 @えき劇場=M★うぃんぐ・JR三股駅内多目的ホール
 

「桜梅桃李」 @あつまい劇場=三股町まち・ひと・しごと情報交流センター あつまい
 

 「おかえりモモカ★生前葬」 @ちゅうこう劇場=三股町中央公民館

 

 

上から、
  ●町民☆えきチーム×福田修志演出 「良きことを聞く」 @えき劇場=JR三股駅内多目的ホール M★うぃんぐ 

 ●町民☆あつまいチーム×後藤香演出  「桜梅桃李」 @あつまい劇場=三股町まち・ひと・しごと情報交流センター あつまい

 ●町民☆ちゅうこうチーム×島田佳代演出  「おかえりモモカ★生前葬」 @ちゅうこう劇場=三股町中央公民館


 

どんな企画?

「ヨムドラ!」で町民の皆さんに上演していただくのは、
「平成29年度 三股町立文化会館 戯曲講座」の受講生が書いた作品のうち、
3作品程度を、町民の皆さんで上演していただく予定です。

「地元の皆さんが書いた作品を、地元の皆さんで演じて、たくさんの人で楽しもう!!」 という、企画です。

 
 

わたしにできるかな?

「お芝居してみたい!」  「演劇大好き!」
「新しいことに挑戦してみたい!」  「人前で表現したい!」
  などなど、
思いはさまざまに…。

「人前で話すのは大の苦手」という人も、
「別の人間になりきれば、何でもできてしまうかも!?」という、貴重な機会です。

今回募集する「ヨムドラ!」は、『朗読劇』です。

『リーディング』とも呼ばれる、朗読劇とは、
『台本を読みながら、簡単な動きだけで演じていく劇』のことです。
 
経験の有無は問いません。

稽古期間は約1カ月半。
幅広い世代の皆さんとともに、楽しく稽古をしながら、出会ったみんなの力で一つの作品をつくってみませんか?
町民の皆さんからの、たくさんのご応募をお待ちしています。

 

よくあるご質問に答えます!

Q.「演劇経験なんて全くありません。興味はあるのですが…不安です…」
A.心配は要りません。
稽古は楽しい雰囲気で進みますし、台本を見ながら演じていく劇ですので、誰でも気軽に参加できます。

Q.「丸暗記が苦手…せりふを覚えられるか心配なんです…」
A.大丈夫です。
台本を読みながら演じるので、覚える必要はほぼありません。

Q.「長丁場の稽古となるのでしょうか?」
A.上演日は5月26日[土]・27日[日]の予定です。
稽古期間は4月上旬から約1カ月半の予定で、夜や土曜・日曜を中心に週に1~2回程度行います。
公演10日前からは毎日の稽古となる予定です。
稽古場所は主に三股町立文化会館です。

Q.「演じる作品は何ですか?」
A.『平成29年度 三股町立文化会館 戯曲講座』の受講生が書き上げた3本の卒業作品を、
今回申し込んだ町民の皆さんで上演することになります。
「地元の皆さんが書いた作品を、同じ地元の皆さんで演じ、みんなで楽しもう」という企画です。

Q.「誰が指導するのですか?」
A.基礎的な稽古は、指導経験豊かな「劇団こふく劇場」の俳優たちが指導に当たります。
演出は、九州各地で活躍する演出家に担当してもらう予定です。
それぞれがバラエティに富んだ作品になることを目指します。

 

「おはよう、わが町」に続く、『町民参加型演劇』として…
 町民の皆さんとともに九州へ、大きく羽ばたきます

2011年12月24・25日に、三股町立文化会館の開館10周年を記念して上演しました、
三股町立文化会館プロデュース公演 『おはよう、わが町』。

一般公募で集まった町民の皆さんをはじめとする
出演者総勢70人を越える「町民参加型演劇」ということで、
たくさんの方々にお越しいただき、多くの反響・感想のほか、
再演希望の声も寄せられるなど、好評を賜りました。

そこで、 『町民参加型演劇企画』として、2012年6月に始まったのが、
この『みまた演劇フェスティバル まちドラ! -まちなかでドラマ(演劇)に出会える町-』です。

短期間で演じられるようになる朗読劇(台本を見ながら演じる劇)の「ヨムドラ!」が
「まちドラ!」の柱となります。

広く九州を視野に、町民の皆さんと大きく羽ばたきます「まちドラ!」。

どうぞふるってご応募ください!