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「おはよう、わが町」あらすじ
時は昭和23年。三股が村から町になった年です。そこからこの物語ははじまります。
駅前で小さな商店を営む西畑家と、町医者の上石家、そんなどこにでもある二つの家族がこのおはなしの主人公です。
昭和36年。ある夏の一日。いつものように三股町にも朝がおとずれ、二つの家族もいつものようななんでもない一日を過ごしています。
昭和48年。二つの家族のこどもたちも成長し、恋の季節を迎えます。ずっと東京で働いていた西畑家の長男・隆夫は、三股に帰ってきたその日、上石家の次女・良子と再会します。ふたりは恋をし、やがて結婚することになるのです。
昭和53年。時は流れ、幸せに見えた隆夫と良子の夫婦に、ある日、その日はやってきました………