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「まちドラ!2012」はじめます
― 思い 育み 知の創造―三股町立文化会館から新しい“出会い”のご提案です
 2012年6月、みまた演劇フェスティバル「まちドラ!」を開催します。


 
まちなかで、ドラマ(演劇)に、出会える町

 6月15・16・17日は、まちなかの4つの特設劇場で、
 ドラマ(=演劇)の、「観る」・「書く」・「読む」が楽しめる、
 とっておきのウィークエンド。

 題して、みまた演劇フェスティバル『まちドラ!』
 お気軽にお越しください。

 

フェスティバル・ディレクター  永山智行(劇団こふく劇場) 


  はみだします。 

 2011年12月、三股町立文化会館は、開館からの10年のさまざまな事業の集大成として、町民参加の演劇作品『おはよう、わが町』を上演し、華々しく10周年をお祝いしました。
 ――と、そこでしばらくはおとなしくしているかと思いきや、今度は演劇フェスティバルをはじめてしまうのです。なんと無謀な三股町立文化会館!そんな勢いに乗ってか、今回は文化会館という建物からもはみだして、三股のまちにドラマがとびだしていきます。題して「まちドラ!」。まちのあちこちを特設の劇場に仕立ててのリーディング(朗読劇)公演「ヨムドラ!」、90分で演劇の短い台本が書けちゃう戯曲講座「カクドラ!」、そして本格的な演劇作品を堪能できる「ミルドラ!」、これを、さらにみなさんにまち歩きを楽しんでもらいながらやってしまおうというのだから、本当に規格をはみだし気味のフェスティバルです。……まあ、どうなるか、それは参加したみなさんにしかわからないスリルとサスペンスなわけで、そういうわけで、6月の3日間、三股の「まち」でお待ちしています。
 

フェスティバル・ディレクター  永山智行(劇団こふく劇場)

 
 

詳しい内容はこちらもご覧ください(チラシ)

 みまた演劇フェスティバル2012「まちドラ!」(PDF:2,499キロバイト)

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