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「おはよう、わが町」とは
町民参加創造 演劇公演『おはよう、わが町』
『おはよう、わが町』とは、2011年、三股町総合文化施設の開設10周年を記念して制作・上演された「町民参加創造 演劇公演」で、今回、5年ぶりの再演となります。アメリカの劇作家ソーントン・ワイルダーの『わが町』を原作に、昭和30年代から平成までの三股町の風土や歴史を織り込みながら、「普通の人の普通の暮らし」を描きます。出演は一般公募による町民を中心に、三股町在住の音楽家が音楽・演奏を担当。台本も過去の文化会館戯曲講座受講生の町民が執筆するなど、まさに「芸術文化の地産地消作品」です。
2011年の本作初演とともに、フランチャイズカンパニーである劇団こふく劇場が指導する小中高生の演劇ワークショップ「みまた座」や永山智行が講師を務める「戯曲講座~せりふ書いてみる?~」(ともに2004年開講)、また2012年の「みまた演劇フェスティバル-まちドラ!-」創設など一連の創造系事業の継続は、地域における創造的で文化的な表現活動の環境づくりに特に功績があったと高く評価され、三股町立文化会館の「2012年度地域創造大賞(総務大臣賞)」宮崎県内初受賞につながっています。