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演劇ワークショップ「みまた座」
■演劇ワークショップ「みまた座」 とは
三股町立文化会館が毎年6月から3月にかけて開く小中高生対象の演劇ワークショップ。
2004(平成16)年に旗揚げし今年15年目。延217人(実92人・平成29年3月現在)が在籍。
演劇監督に永山智行(劇作家、演出家、劇団こふく劇場)を迎え、
指導は三股町立文化会館フランチャイズカンパニーである劇団こふく劇場の劇団員が担う。
毎年3月に上演する本公演の作品は、前年度戯曲講座受講生の中から町民の一人が書き下ろすなど、
その存在は連結を誇る創造系事業の中核を成す。
丁寧に時間をかけ構築した一連の事業群は
『文化芸術の振興による創造性豊かな地域づくりに特に功績があった』と高く評価され、
県内の公立文化施設としては初めてとなる「平成24年度地域創造大賞(総務大臣賞)」の受賞に至った。
みまた座は三股町立文化会館の基本理念「思い 育み 知の創造」の姿そのものであり、大切な宝である。

演劇ワークショップ「みまた座」は、たくさんの方々のご支援のおかげをもちまして、
開設15年目を迎えることができました。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。