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「まちドラ!2018」 今年もはじまります


 


 

 みまた演劇フェスティバル まちドラ!2017 -まちなかで演劇に出会える3日間- はじまります!

 開館10周年を記念し2012年に始まりました
 みまた演劇フェスティバル まちドラ!-まちなかでドラマ(演劇)に出会える3日間-
 7回目となる2018年は、5月25・26・27日、開催です!

 
 

ディレクター NOTE
たくさんの物語をめしあがれ。 

 小学校を卒業し、中学校に入学しました。7年目の「まちドラ!」です。世の中には「改革」だの「成長」だの「ぶっこわす」だのの物語があふれていますが、こうして変わることなく、今年も無事にその日を迎えられるということが、ほんとうにありがたい、そんな物語だってあるのです。
 ここにはほんとうにたくさんの物語があります。上演される数々の作品の物語はもちろん、そこに参加する町民のみなさん、おひとりおひとりの物語。仕事を終え、学校を終え、文化会館に集まり、家族のこと、ともだちのことを語り合いながらウォーミングアップをする、その人生の物語。
 地域で活動することの難しさを感じながらも、九州各地から参加してくれる演劇人たちの物語。そんな演劇人たちと町民が、ここで出会い、お互いの作品を観て、まちカフェで一緒に美味しいものをほおばる、そんな出会いの物語。そして、この日のために予定を空け、足を運び、ともに時間を過してくださる観客のみなさんの、「まちドラ!」との出会いの物語。
 どうかその日、「まちドラ!」のその場所で、たくさんの物語をめしあがってください。そしてそのすべての物語が、笑顔にあふれたものであるよう、わたしたちは丁寧に支度をしてお待ちしています。 

「まちドラ!2018」フェスティバル・ディレクター
 永山智行(劇団こふく劇場)
 


まちなかに、ドラマが、あふれでます!

5月25・26・27日は、まちなかの特設劇場で、 ドラマ(演劇)の、
「観る」・「書く」・「読む」が楽しめる、とっておきのウィークエンドです。
題して、みまた演劇フェスティバル『まちドラ!』
-まちなかでドラマ(演劇)に出会える3日間- 。
この地でうまれた作品をベースに、公募で集まった町民の皆さんや
九州で活躍する劇団や演出家も巻き込んで、
三股のまちなかで5月の風にあたって歩きながら、
思いっきり『ドラマ』を楽しんでしまおうという、
『文化芸術の地産池消イベント』なのです!

 

いろいろな楽しみ方をご用意しました!

皆さんお一人おひとりが参加者になれるよう、
気軽に楽しんでいただけるプログラムにしました。
楽しみ方はいろいろです。
 
お散歩気分で、気が向いた場所、気が向いた公演だけでも楽しめます。
どっぷりドラマに浸る週末にしたい方には、お得なセットチケットもご準備しました。 
オプション企画にもご期待ください。
 
 

九州各地から集まります!

今年も九州各地から劇団や演出家、お客さまが集います。
公募で集まった町民チーム26人も、3チームに分かれて作品を上演します。

【ミルドラ!】
・ 劇団 go to[福岡]

【ヨムドラ!】
・ 高野桂子(PUYEY)[福岡]
・ 荒木宏志(劇団ヒロシ軍[長崎])
・ 伊藤海(劇団歩く窓/FLAG[宮崎])
・ 泊篤志(飛ぶ劇場[北九州])
・ 河野ミチユキ(ゼロソー[熊本])
・ 穴迫信一(ブルーエゴナク[北九州])
・ 公募で集まった町民26人

【プレドラ!】
・ with a clink[熊本]



    


 

 ★まちドラ!2018フライヤー(PDF:1.63MB)★
 ★まちドラ!2018上演プログラム(PDF:533KB )★
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 ★お得な『セットチケット』もございます。ご予約はお早めに!(WEB予約ができます)★
電話予約=℡0986‐51‐3462 へお電話ください。