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楽しみ方 その2 「ヨムドラ!」
  ヨムドラ!(読むドラマ)

☆みまた町民!×実力派演出家! + ★九州屈指の劇団・ユニット!【さらに今年はゲストも!】

   


毎年恒例の戯曲講座「せりふ書いてみる?」。2018年の戯曲講座で生まれた毎年大好評「ツアコン」が皆さまを次の劇場へとご案内します
短編作品を、リーディング作品として上演します。
今年も、公募で集まった町民チームが九州の実力派演出家とともにつくる3作品、
九州屈指の劇団・ユニットが演じる2作品、さらに今年はそれに加え三重県からも
ゲストユニットをお招きしての6作品を、まちんなか(街中)の特設3劇場を歩いて
いただきながらお楽しみいただけます。
毎回大好評の「ツアコン」が今年も登場します!

今年のまちドラ!ツアーコンダクター!
神水流じん子(劇団25馬力)&中村大介(劇団25馬力
☆北村茜(with a clink)&ますながあすか(たんじぇりんね)☆26日のみ 
       



■日時/5月25日[]12:30-18:00
        
26日[] 9:30-15:00
■会場/まちなか特設3劇場
      えき劇場・・・JR三股駅・M★うぃんぐ、
      ちゅうこう劇場・・・三股町中央公民館・第1研修室、
      あつまい劇場・・・三股町まち・ひと・しごと情報交流センター
■料金/1作品・・・300円
     ヨムドラ!セット・・・1,500円 

     ※中学生以下無料  ※全席自由 ※上演日時指定 
     

あつまい劇場(旧・三股町商工会館) ちゅうこう劇場(中央公民館・第一研修室) 

                                                        「ヨムドラ!2018」より。特設した3つの劇場での上演の様子

 


 
 

会場①     えき劇場 JR三股駅・M★うぃんぐ

  
町民☆えきチーム×穴迫信一(ブルーエゴナク/北九州)
 
「あらすじごっこ」


 ――部屋。窓から光。時々電車の通る音。ちゃぶ台と、雑多にモノが置かれた棚。そこに集まってくる人たちは……

5月25日[]18:00 26日[]11:30/14:00
作  /進藤綾乃(2018年三股町立文化会館戯曲講座受講生)
演出/穴迫信一(ブルーエゴナク/北九州)
出演/池田帆乃華・下沖悠人・中前月那・磯口楓・大村なつみ・別府琳太郎
    ・下野伴子・桒畑道彦・恒吉天音・磯口智美・池亀遼





 穴迫信一(ブルーエゴナク・北九州)

 元ラッパーという経歴から〈演出に独特のビート感・戯曲に叙情的なリリック〉を用いた、
 音楽の感度を生かした手法が特徴。商店街・モノレール車内など、
 日常的な空間を使った上演も多数行っている。
 また北九州以外にも、ロームシアター京都×京都芸術センター"KIPPU"に選出されるなど、
 活動地域も広がりを見せている。 
 
 











PUYEY(福岡)

『明日からは無いもの』


 ――冬のリビングで、ユキとカケルの姉弟は、いつものようにどうでもいい会話を繰り返していた。けれど今日は……
 
5月25日[]14:30 26日[]10:30/15:00
作  /田代小夏(2018年三股町立文化会館戯曲講座受講生)
演出/高野桂子(PUYEY)
出演/高野桂子(PUYEY)・五島真澄(PUYEY)・小野真里愛・森一博



PUYEY(福岡)
 高野桂子と五島真澄による演劇的パフォーマンスユニット。
 
 『PUYEY(ぷいえい)』の語源は
 タイ語で「わたげ」という意味の「PUY」に、エイ!と
 勢いをつけるため「EY」をつけた造語であり、
 「たんぽぽのわたげのように風に乗って各地へ飛んでいき、
 落ちたところで花を咲かせたい」という願いを込めた名である。









会場②    ちゅうこう劇場 三股町中央公民館 第1研修室
 
  
町民☆ちゅうこうチーム×荒木宏志(劇団ヒロシ軍/長崎)

「ラッキーアイテム

――とある町の片隅にあるカフェ「あれっくす」。マスターの趣味は占い。さて今日のラッキーアイテムのご利益は……
    




飛ぶ劇場(北九州)

「ベンビンド寺子屋へ!」

――いろんな子どもたちの居場所「寺子屋」。主だった石川さんが亡くなり、残された子どもたちは……
  
5月26日[土]17:00 27日[日]9:30/14:00
 
作  /井上志保(2017年三股町立文化会館戯曲講座受講生)
演出/泊篤志(飛ぶ劇場)
出演/木村健二・葉山太司・中川裕可里・脇内圭介・佐藤恵美香・秋山実里
    ・泊篤志(以上、飛ぶ劇場)・中村大介(ギター演奏/劇団25馬力)




飛ぶ劇場(北九州)
  





1987年、北九州の大学演劇OB等により結成。1995年に現代表の泊篤志が
劇団代表を引き継いで以降、北九州市を本拠地として積極的に全国で公演
を行っている。何気ない日常から出発し、とんでもない非日常に観客を連れ
去りたい・・・、そんな作風を得意としている。




   

5月25日[]13:30 26日[]10:30/13:00
作  /音堅雄太(2018年三股町立文化会館戯曲講座受講生)
演出/荒木宏志(劇団ヒロシ軍/長崎)
出演/中川克己・中城清治・笠島幸代・中前みどり・今元里司
    ・桝田維知子・黒葛原理・藤永雅人・黒木尚美・大村しのぶ





  荒木宏志(劇団ヒロシ軍・長崎)
 劇団ヒロシ軍・座長。脚本・演出・出演・制作を担当。

 長崎県諫早市を拠点にしながらも全国に向けて活動している。

 北九州の劇トツ×20分2017、2018優勝。
 宮崎の演劇・時空の旅シリーズ「三文オペラ」出演。
 北九州プロデュース公演「せなに泣く」出演。
 神奈川かもめ「短編演劇」フェスティバル2019に九州代表で出場。












不思議少年(熊本)
 
「アイちゃん」

――不登校気味の中学生ユウがある日保健室で出会ったのは、不思議な転校生アイちゃんだった……

5月25日[]17:00 26日[]9:30/14:00
作  /池田帆乃華(2018年三股町立文化会館戯曲講座受講生)
演出/大迫旭洋(不思議少年)
出演/大迫旭洋・森岡光(以上・不思議少年)・宇都宮誠弥(飛ぶ劇場)・西村佳那生(宇都宮企画)



不思議少年(熊本)
 2009年結成。熊本を拠点に活動中。
 創作のテーマは「笑いと切なさと再発見」。

 観る人の心に潜り込み、どこか懐かしくて愛しい景色を呼び起こす。
 短編演劇コンクール「劇王 天下統一大会2015」優勝など、活動の場を全国に広げている。

 まちドラ!が大好きな劇団。





 




会場③    あつまい劇場 三股町まち・ひと・しごと情報交流センター

  
町民☆あつまいチーム×泊篤志(飛ぶ劇場・北九州) 

「ヘイコーヘイゴー」

――高校生のひなたとゆかりはファミレスでずっと待っていた。バイトをしている長谷川くんがシフトに入るのを……

5月25日[]16:00 26日[]9:30/15:00
作  /有村香澄(2018年三股町立文化会館戯曲講座受講生)
演出/泊篤志(飛ぶ劇場・北九州)
出演/ 田代小夏・中村里桜・山元聖也・矢野智彦・磯口穂乃佳
    ・後藤慎太郎・中村三和子・矢野和代・音堅雅子





泊篤志(飛ぶ劇場・北九州)
 「飛ぶ劇場」代表、劇作家、演出家。
 北九州市出身。
 
 1998年『生態系カズクン』第3回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。
 
 現在、北九州劇場のローカルディレクターとして九州演劇界の底上に努めている他、
 美術作品とコラボレーションした演劇作品を手掛けたり
 オペレッタの構成・演出を務めるなど活動の幅を広げている。














    スペシャルリーディング!
カミハマ演劇研究所(三重)

「まもなく」

 ――揺れる電車の中。おしゃべりしている女子高生のゆきとさやか。これが三年間続いた下校の姿だったが……

25日[]12:30 26日[]11:30/13:00
作  /蒼(2018年三股町立文化会館戯曲講座受講生) 
演出/油田晃
出演/川田章子・岩田千鶴(以上・カミハマ演劇研究所)



 カミハマ演劇研究所(三重)
 三重県津市の劇場・津あけぼの座が
 「三重で演劇公演をつくることの人材育成」を目指して
 2018年に立ち上げたユニット。

 公募で集まったメンバーとワークショップや技術研修を行う一方、
 文学リーディング上演、岸田國士・宮沢章夫の作品上演にも取り組んできた。
 地域発の演劇のカタチを探っている。

 ※写真クレジット カミハマ演劇研究所 試演2「14歳の国」
  撮影:オモタニカオリ



 


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