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楽しみ方 その3 「ミルドラ!」

  

ミルドラ!(観るドラマ) 三股町立文化会館ではすぐれた演劇作品を上演します。

ふわりと「ヨムドラ!」を楽しんで、最後のシメは「ミルドラ!」で。



第七劇場[三重]

 『赤ずきん』
Little Red Riding Hood

ヨーロッパの民話が元になった有名な民話、
それを元にしたシャルル・ペローやグリム兄弟の童話、
そして世界中に存在する類話を原作に、第七劇場が舞台化。

「シンデレラ」(2014年)「ピノキオ」(2017年)に続く
「小さな大人と大きな大人」のための名作シリーズ第3弾として2018年初演。
以降、国内2都市のほか、津市内小学校などで上演。

魔女狩りが広がった16世紀にルーツを持つとも言われる「赤ずきん」が、
少女と狼、母と娘、そして世代を越えた家族と人間の物語に生まれ変わる。



原    作シャルル・ペロー、グリム兄弟ほか
構成・演出鳴海康平
出    演小菅紘史、三浦真樹、木母千尋、佐々木舞

日時5月25日[ 19:00開演
      5月26日[ 16:00開演
           (開場は開演の20分前)

■上演時間/約45分
会場わが町の劇場(三股町立文化会館)
料金      1,500円
      大学生以下 1,000円
      中学生以下  500円
             (すべて両日とも当日同料金)

※全席自由    ※上演日時指定    ※未就学児入場不可
※大学生以下は、入場の際「学生証」の提示をお願いすることがあります。
※前売りにて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります。




第七劇場

1999年、演出家・鳴海康平を中心に設立。
主に既成戯曲を上演し、言葉の物語のみに頼らず舞台美術や
俳優の身体とともに多層的に作用する空間的なドラマが評価される。

国内外のフェスティバルなどに招待され、
これまで国内20都市、海外4ヶ国8都市(フランス・ドイツ・韓国・台湾)で作品を上演。
代表・鳴海がポーラ美術振興財団在外研修員(フランス・2012年)として1年間滞仏後、
2013年に日仏協働作品『三人姉妹』を新国立劇場にて上演。

2014年、東京から三重県津市美里町に拠点を移設し、
倉庫を改装した新劇場 Théâtre de Belleville のレジデントカンパニーとなる。


第七劇場のHP(ホームページ)こちらから 
 



 
 
 
 
 
 
 



 


26日()、ミルドラ!終演後は「まちドラ!2019フィナーレトーク」があります。
 


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