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「おはよう、わが町」の特長
 『町民参加型』です

  ・町民参加を基本に、これまで文化会館に関わってきた芸術家や育ってきた人材が、舞台作品をつくり上げます。
  
   □ 出演者は町民の一般公募とします。
  
   □ また、文化会館自主文化事業として平成16年度から取り組んできた、
    小中学生を対象にする「演劇ワークショップ『みまた座』」から、
    8期生のほか、1~7期生らもキャストとして参加します。
  
   □ さらに、これまで文化会館での公演活動や教育プログラムの支援、
    学校巡回公演事業も継続してきた、劇団こふく劇場の俳優の皆さんに客演いただきます。
  
   □ 台本制作は、同じく文化会館が16年度から自主文化事業として取り組んできた、
    「戯曲講座-せりふ書いてみる?-」の受講生から三股町在住の5人が行います。
  
   □ 公演には、三股町在住の音楽家にも生演奏で参加してもらいます。 

 


 『三股らしい内容』です

 ・アメリカの劇作家、ソーントン・ワイルダーの不朽の名作「わが町」をベースにし、
  小津安二郎監督の諸作品もモチーフにしながら、
  昭和30年代~50年代~平成までの、三股町での普通の人々の暮らしを描いていきます。

 ・三股らしい内容(歴史、風景、歌の取り込み)の作品とし、
  親しまれる文化施設を目指す一助とします。

 


 『芸術文化の地産地消』を目指します

 ・「みまた座」や「戯曲講座」、音楽公演など、この会館で育った人々と
  一般公募の町民の方々とが力をあわせ、
  芸術文化の「地産地消」と呼べる、
  ここ『三股町立文化会館』でしかつくることのできない作品を上演します。
 
 ・文化会館の実績である「教育プログラム」の延長線上に創り上げ、
  結果として品質の高い作品として一定の評価を得られる作品を目指します。