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劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』
公演日 2015年3月6日 開演時刻 19:00
販売・予約開始日 2015年1月9日 9:30 会場 三股町立文化会館 ホール
料金 一般/1,500円(当日1,800円)
高校生以下/500円(当日同料金)
ペア/2,000円(前売のみ)
ご注意ください ※全席自由
※未就学児入場不可(託児サービスを実施します)
※前売にて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります
お問い合わせ先 三股町立文化会館 ℡0986-51-3462
劇団こふく劇場 ℡0986-26-6422

 

 

  

劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』

 

詳しい内容はこちらもご覧ください(フライヤー)

劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』(PDF:1,241KB)
 


日時 

 
3月6日[金]19時00分★
※開場時刻/開演30分前
※上演時間/約60分
★=アフターイベント/演出家・出演者らによる「アフタートーク」を開催します。 

      

料金 

一般/1,500円(当日1,800円)
高校生以下/500円(当日同料金)
ペア/2,000円(前売のみ)
※全席自由
※未就学児入場不可(託児サービスを実施します・無料・申込先=三股町立文化会館℡0986‐51‐3462)
※前売にて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります

 
   

チケット販売・予約受付開始

1月9日[金]9時30分

 

WEB予約

■予約受付期間
1月9日[金]9時30分~3月5日[木](前売にて完売の場合はその時点で受付終了となります) 
■予約方法
下の中から、お求めになりたいチケット種の『予約する』をクリックすると、『予約フォーム』が表示されます。
必要事項をご記入の上、送信してください。
※WEB予約の詳細は「聞きたい>よくあるご質問>「WEB予約」とはどういったものですか?」もご参照ください。

 

【三股公演/三股町立文化会館】
予約受付開始:1月9日[金]9時30分
3月6日[金]
19時00分開演★
一 般/1,500円 一般[1,500円]/劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』
高校生以下/500円 高校生以下[500円]/劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』
 ペ ア/2,000円  ペア[2,000円]/劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』 
 ★=アフターイベント/演出家・出演者らによる「アフタートーク」を開催します。

      
プレイガイド 

■三股町立文化会館
・電話予約=℡0986‐51‐3462 へお電話ください。
・チケットカウンター=直接お求めいただけます。
(月曜[祝日の場合は火曜]を除く 9時00分~17時00分 [夜間に催事がある場合、時間はこの限りではありません])

劇団こふく劇場
・電話予約=℡0986‐26‐6422 へお電話ください。
・FAX予約=℡0986‐26‐6422 へファクシミリ送信ください。
・メール予約=劇団こふく劇場(gekijo@cofuku.com) へメール送信ください。


 

みぞがみとしひこ

 

演出

永山智行

 

出演

 

あべ ゆう









あべ ゆう

舞台俳優。1979年生まれ。O型。都城泉ヶ丘高校演劇部出身。高校卒業後、中国へ語学留学したが、中国語は覚えず東南アジアをうろつく。帰国後、高校時代より交流のあった劇団こふく劇場に客演を重ね、2000年、正式に入団。以降、こふく劇場が関わる作品にはほぼ全てに出演するほか、演劇・時空の旅シリーズや宮崎県演劇協会プロデュース公演、九州各地の演劇人との創作など外部にも多く出演している。趣味はアジア旅行とメシと酒。
 

大浦 愛









大浦 愛

舞台俳優。1985年生まれ。A型。都城西高校演劇部出身。九州大谷短期大学日本語コミュニケーション学科演劇放送コースを卒業したが、2年ほどのらりくらりと過ごす。2008年に劇団こふく劇場へ入団。以降、ほとんどの作品に出演したが、一度だけ水疱瘡で出演できなかったことが悔やまれる。普段の学校公演では男子小学生役なので、女子高生役に心踊らせる。趣味は犬と遊ぶこと、ぼーっとすること。
 
 

    

『学校へ行こう』


 学校へ行けなくなった黒部さくらの家に、
 今日も吉田よし子先生は家庭訪問にやってきた。
 けれど実は、
 吉田先生も学校へ行けなくなっていたのである……



そんな先生と生徒の交流をコメディタッチで描いたこの作品は、
現役の高校教諭でもあるみぞがみとしひこ先生が2003 年に書き下ろし、
高校の演劇部で上演されたものですが、
今回はこの作品に、
劇団こふく劇場の二人の女優が挑みます。

 

演出Note /
ここは何もないとこだけど。

 本番が終わって、客席が空になり、舞台上のセットが片づけられ、そして何もなくなった劇場。その景色を見るとなんだか不思議な気持ちになります。さっきまでここでみんなが笑い、涙を流し、手を叩いていた、確かにそんな時間がここにはあったのに、今、そこには何もない。何もないこんな場所で、けれどみんなは共に楽しい時間を過ごしたのだ、と、なんだかそんなことが、とても尊いことに感じられるのです。
 2003年に、審査員をさせていただいていた高校演劇の大会で、みぞがみ先生のこの作品と出会いました。広い舞台に、たった二人の出演者。何もないその場所で、ひとりの先生と、ひとりの生徒を必死に演じる二人の高校生の姿に、なんだか人間のほんとうの美しさを見たような、そんな爽やかな感動を覚えました。
 あれから12年。高校演劇からスタートした二人の女優と演出家で、もう一度ここで、劇場というこの場所で、ほんとうの人の美しさのようなものにたどりつけたらと思っています。 

永山智行

 
 

みぞがみとしひこ

1学年2クラスしかない小さな農業高校の分校に勤めている27歳の時、「あんたも川南んラーメン食べてみらんね」で勝手に脚本・演出デビュー。文化祭のハムを買うついでに生徒たちの上演を観に来たおばさんが涙を流すのを見て、芝居の力に目覚める。その後宮崎南高校演劇部の顧問になり多くの駄作とたまにちょっといいやつ(へへっ)を発表。「ジンタンが拾った月の石」で九州高校演劇発表会脚本賞。現在宮崎西高校勤務。物理教師。えっ?

 

スタッフ

音楽=かみもと千春
照明=川田京子(ユニークブレーン)
音響=出井稔師
舞台美術=濵砂崇浩
制作=大迫紗佑里

 

1990年4月、活動を始める。以後、永山智行の作品を中心に、福岡や東京でも公演を続ける。現在、宮崎県内の二つの公立文化施設(三股町立文化会館と門川町総合文化会館)を拠点に、ワークショップやさまざまな演出家や俳優を招いての作品づくりなど、幅広く活動を続けている。2015年度は、新作「ただいま」での全国6カ所のツアー公演を予定。 

 

主催

劇団こふく劇場、三股町、三股町教育委員会

 

詳しい内容はこちらもご覧ください(フライヤー)

劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』(PDF:1,241KB)

 

劇団こふく劇場プロデュース公演#21 『学校へ行こう』