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温故知新1/fゆらぎ〜癒しの音を求めて〜 [WEB予約可] [TEL予約可]
公演日 2020年10月1日 開演時刻 ・昼の部 15時開演(70分)
・夜の部 19時開演(100分)
 開場は、開演の30分前

※昼公演と夜公演は、内容を変えてお送りいたします。
販売・予約開始日 2020年7月26日 9:30 会場 三股町立文化会館 ホール
料金 ・昼の部
 一   般/1,000円(当日同料金)
 大学生以下/ 500円(当日同料金)
 未就学児入場無料

・夜の部
 一   般/2,000円(当日同料金)
 大学生以下/1,000円(当日同料金)
 ペ   ア/3,500円(前売のみ)
 未就学児入場無料
ご注意ください ※全席自由席
※客席限定 各200席
※未就学児をお連れの方は「親子室」を利用できます
※大学生以下は、入場の際「学生証」の提示をお願いすることがあります
※前売にて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります
お問い合わせ先 三股町立文化会館 ℡0986-51-3462

 

温故知新+管弦楽人『“innovationⅤ”~The Final~』


癒しの力と元気の出る音を持つ、
和「津軽三味線」と洋「パーカッション・ピアノ・チェロ」の楽器。
たおやかかつ力強さ持つ「書」。
上質な音楽と書の融合をお楽しみください。

 

日時 


 2020年 10月1日[木]
 ・昼の部 15時開演(70分)
 ・夜の部 19時開演(100分)

 
 ※昼公演と夜公演は、内容を変えてお送りいたします。
 ※開場時刻/開演30分前
 
  

料金 

 
・昼の部
 一   般/1,000円(当日同料金)
 大学生以下/ 500円(当日同料金)
 未就学児入場無料

 

・夜の部
 一   般/2,000円(当日同料金)
 大学生以下/1,000円(当日同料金)
 ペ   ア/3,500円(前売りのみ)
 未就学児入場無料

 
 
 ※全席自由
 ※客席限定 各200席
 ※未就学児をお連れの方は「親子室」を利用できます
 ※大学生以下は、入場の際「学生証」の提示をお願いすることがあります。
 ※前売にて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります
 
   

    

出演

 
 温故知新
 ・石井秀弦(津軽三味線 石井流 家元)
 ・上之園謙治(ドラムス・パーカッション)
 
 ゲスト
 ・遠山淳(アレンジャー・キーボーティスト)
 ・有村航平(チェロ)
 ・今井美恵子(書道家)

 サポート
 ・石井秀英(津軽三味線)
 ・石井秀彩(津軽三味線)
  

  

チケット販売開始 


 7月26日[日]9時30分

 

プレイガイド


電話予約
 三股町立文化会館【℡0986‐51‐3462】へお電話ください。
 
三股町立文化会館チケットカウンター
 直接お求めいただけます。
(月曜[祝日の場合は火曜]を除く 9時00分~17時00分[夜間に催事がある場合、時間はこの限りではありません]) 

WEB予約
 下の表から、希望する券種の 一般/2,000円 「クリックするとご予約用のフォームが立ち上がります」 をクリックすると、『予約フォーム』が表示されます。
『予約フォーム』内の必要事項をご記入の上、送信してください。
   

 
               【昼の部】(客席限定200席)

予約受付開始:7月26日[日]9時30分 10月1日[木]
 15時00分開演
(70分)
一 般/1,000円
大学生以下/ 500円
一般/2,000円 「クリックするとご予約用のフォームが立ち上がります」

 
               【夜の部】(客席限定200席)

予約受付開始:7月26日[日]9時30分 10月1日[木]
 19時00分開演
(100分)
一 般/2,000円
大学生以下/1,000円
ペア/3,500円
一般/2,000円 「クリックするとご予約用のフォームが立ち上がります」

                     ※昼公演と夜公演は、内容を変えてお送りいたします。
               
                WEB予約受付期間・・・7月26日[日]9時30分~9月30日[水]23時59分
                    (前売りにて完売の場合はその時点で受付終了となります)


 
 
 
  
プロフィール

 
温故知新 おんこちしん
   
 2000年に結成。
 日本の楽器、津軽三味線の音色を古典的と捉え、打楽器の織り成すリズムを現代的と捉え、
 「故き(古き)を温(あたた)めて新しきを知る」を、基本とします。
 
 津軽民謡が中心にあり、楽曲を構成し、オリジナル曲、秋田民謡にパーカッションを付けた楽曲などがあります。

 
 


 
 
 

石井秀弦(津軽三味線 石井流 家元)


    
    16歳から三味線を習い始める。内弟子の修行を重ね三味線の指導及び舞台活動に入る。1992年 津軽三味線石井流創立。
    同年5月 北九州市で行われたアスパック92での開会式において秋篠宮ご夫妻の前で演奏を行う。1996年、1997年
    津軽三味線発祥の地、青森県五所川原市金木町で行われた津軽三味線全日本大会において連続優勝。最高位である仁太坊賞
    を受賞。同年11月にはハワイにおいて石井流の公演を行い、ホノルル市長表敬訪問並びに地元ラジオ出演し大成功を収める。
    1998年今までにない新しい演奏スタイル津軽三味線グループ「DADAN」を結成し、同年 津軽三味線全日本大会団体の部
    (Bグループ)において優勝。翌1999年にも津軽三味線全日本大会団体の部(Aグループ)において優勝。
    2001年5月『JAPAN2001イギリス公演』開幕式公式参加し、メインステージを努める。ハイドパークにおける二日間の公演
    では延べ人数20万人を超しロンドン大学、ロイヤルフェスティバルホールのホワイエ内でも演奏を行い大成功を収める。
    その他ニューヨークや韓国などでも海外演奏も行っている。
    
    2009年津軽三味線九州大会in八代で団体の部優勝。
     〃  11月沖縄那覇市に於いて「津軽三味線石井流沖縄公演」。
    2013年4月より宮崎学園短期大学の非常勤講師を努める。
     〃  6月パリにてOECD日本大使館での演奏会に参加。
    2014年5月津軽三味線全日本大会団体の部(Bグループ)において優勝。
     〃  12月書家の「紫舟」氏と在仏日本大使公邸(パリ)においてコラボ演奏。
    2015年10月熊本県山鹿市にある八千代座で「市川海老蔵」氏主演の舞台に参加。
    2017年11月に津軽三味線石井流創立25周年記念公演を開催。
    2019年 10月ウランバートル市創立380周年記念式典公式訪問に同行し国立オペラ座にて演奏。同年11月ウランバートル市
    (モンゴル国)と重慶市(中国)都城市との友好交流都市締結20周年記念行事である3ヵ国音楽祭に都城市代表として参加。
    
    現在、津軽三味線石井流 家元、そして演奏家として邦楽の世界だけに留まらず洋楽とのコラボレーションにも積極的に参加

    している。

 




 上之園謙治
 (ドラムス・パーカッション)


 

      
      1955年宮崎県都城市出身、三股町在住。甲斐裕三郎氏に師事。

      ヤマハ・ポピュラー・ミュージックスクール講師を経て、1992年、『うえのぞのドラム&パーカッション教室』を始める。
      2001年5月、津軽三味線石井流家元、石井秀弦氏と10年に一度ロンドンのハイドパークで開かれる
      【日本文化行事Japan2001】に参加。
      2004年6月、ニューヨークで演奏。2006年10月、石井秀弦&上之園謙治による、CD『温故知新』発表。
      2007年、GLAYのドラマーToshi Nagai氏と吉田光氏を中心に結成した『音生力(オンセイリキ)』のCD発表。
      2009年3月、服部克久プロデュース「スーパージェネレーション2009」、6月「アレンジャーズサミット2009」に出演。
      GLAYのドラマー、Toshi Nagai氏と都城市ウエルネス交流プラザにおいて、2006年より『ドラムクリニック』を開催。
      後進の育成にも、力を注いでいる。





 


遠山淳
(アレンジャー・キーボーディスト)


  
   スタジオワークを中心に10代の頃から活動してきた「遠山淳」は、その卓越したセンスで70年代当時、まだまだ発展途上
   にあったシンセサイザーやコンピューター分野の発展に深く関わり、日本のみならず海外でも、
名立たる数多くのミュージシャン
   から厚い信頼を得ている、日本が誇る超プロフェッショナルな音楽家であり、
彼が現在までに関わった楽曲は、国内だけでも何千
   曲にものぼる。~(音楽誌より抜粋)

  
   レコーディング、ツアー、サウンドデザインなどで関わったアーティスト(順不同)

   ジョージ・ルーカス(米・映画監督)、ジョージ・マーティン(英・ビートルズのプロデューサー)、スティービー・ワンダー(米)、
   ディビッド・フォスター(加)、チック・コリア(米)、エルトン・ジョン(英)、リチャード・カーペンター(米)、エアロ・スミス(米)、
   松任谷由美、山下達郎、矢沢永吉、吉田拓郎、井上陽水、小泉今日子、松田聖子、坂本龍一、小田和正、南こうせつ、
   沢田研二、郷ひろみ、松山千春、吉川晃司、かぐや姫、葉加瀬太郎、ALFEE、長渕剛、中西圭三、CHARA、徳永英明、他多数。  









 有村航平(Cello チェロ)
 


           チェリストとして室内楽・オーケストラなどクラシックのステージをはじめ、ジャズ、シャンソン、

           ポップス、和楽器や朗読、舞踊との共演など、幅広い音楽シーンで活動を行う。また後進の育成に
           あたる傍ら、鹿児島を拠点に発信する音楽活動の確立及び鹿児島の音楽文化向上を目的とし、2005年
           有限会社creative sound design Sitieraを設立、新たな音楽シーンのプロデュースを行う。
           2012年、Sitieraホール(鹿児島市住吉町)をオープン。コンサート、イベント、展示会など多角的に
           企画・運営を行っている。平成20年度かぎん文化財団賞、第37回鹿児島市春の新人賞受賞。
           鹿児島国際大学非常勤講師。








 

今井美恵子(書道家)

         
           宮崎県国富町出身。宮崎から書道を世界へ‼と言う思いを掲げ、宮崎を拠点に独自の観点から

           “新しい書道のカタチやしごと”を生み出し活動。ニューヨークやミラノ等多くの海外で個展や
           書道パフォーマンス、書道のワークショップを開催。書道の伝承にも尽力している。
           2019年マカオ政府主催の第1回アートマカオ ジャパンパビリオンオープニングパフォーマンス
           に抜擢され好評を得た。

 
 
 
 
主催

 
 三股町・三股町教育委員会


     

詳しい内容はこちらもご覧ください(公式フライヤー)

  
 温故知新 1/fゆらぎ~癒しの音を求めて~(PDF:3,753 KB)


 

温故知新+管弦楽人『“innovationⅤ”~The Final~』 温故知新+管弦楽人『“innovationⅤ”~The Final~』