みまた・演劇物産展2026 夏 劇団きらら「鯛の鯛」
- 日時
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- 2026/06/27(土) 14:00~
- 2026/06/27(土) 19:00~
- 2026/06/28(日) 13:00~
- 会場
- M★うぃんぐ(JR三股駅内多目的ホール)
- 料金
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- 一般 2,500円(当日2,800円)
- まちドラ割 2,000円(当日同料金)
- リピーター割 1,000円(当日同料金)
★リピーター割…本公演を再度ご覧になる場合、半券持参で【1,000円】
- 販売期間
- 2026/05/15 ~ 2026/05/26
- お願い
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・時間はいずれも開演時間です。
・受付開始・開場は開演30分前です。
・開演後のご入場は立ち見になる可能性があります。
・未就学児のご入場はご遠慮下さい。
- お問い合わせ
- 三股町立文化会館 ℡0986-51-3462
チケット受付
- 電話予約
- 三股町立文化会館【℡0986‐51‐3462】へお電話ください。
- 三股町立文化会館
-
直接ご予約いただけます。
月曜[祝日の場合は火曜]を除く
9時00分~17時00分[夜間に催事がある場合、時間はこの限りではありません]
- WEB予約
-
予約受付期間:2026/05/15~2026/05/26
希望する券種をクリックすると『予約フォーム』が表示されます。
『予約フォーム』内の必要事項をご記入の上、送信してください
2026/06/27(土) 14:00 2026/06/27(土) 19:00 2026/06/28(日) 13:00
「動いてるときは動かんでください!」
ある雨の日のバスの中。走行中に降りる準備を始めた車椅子のおばあさんを運転手さんが強めの声で注意され、車内に緊張が走った。
ネットに書き込まれそうな案件。でもその後、運転手さんは、びしょ濡れになりながら懸命に車椅子のスロープを出してらした。
許せない。理解できない。一刀両断して欲しい。
ヤバいのは、物事の背景を慮ってるヒマをなくしたこっちかも。
そんなことを考えながらお届けします。
是非にご来場ください。
池田美樹

◆物語◆
もうね、
新聞に載らない大変なことなんかいーっぱいある。
人生、みんな大変よ。
33歳・小林円太郎、初就職・初正社員。
賃貸営業として5年先輩で5歳下の後藤と共に、皆様の住まいあれこれに奔走する日々。
新人内見バイト女子の奮闘や後藤の恋の応援など愉快な出来事もある中、次第に「残置物確認」「事故物件処置」など
目をそむけたくなるような現実にも出会い…
劇団きらら「鯛の鯛」三股公演
作・演出/池田美樹
出演
たろまるようた(劇団「市民舞台」)
磯田 渉
富士咲ジョー
岩本一花(熊本大学演劇部)
オニムラルミ(劇団きらら)
池田美樹(劇団きらら)
主催:劇団きらら
共催:三股町・三股町教育委員会
日時・会場
2026年
6月27日(土)14:00
6月27日(土)19:00
6月28日(日)13:00
・時間はいずれも開演時間です。
・受付開始・開場は開演30分前です。
・開演後のご入場は立ち見になる可能性があります。
・未就学児のご入場はご遠慮下さい。
会場
M★うぃんぐ(JR三股駅内多目的ホール)
〒889-1901 宮崎県北諸県郡三股町大字樺山 JR三股駅内
チケット
一 般 2,500円(当日2,800円)
★まちドラ割
令和8年度のまちドラ半券
(プレドラ、ヨムドラ単品含む)持参で【2,000円】
★リピーター割
本公演を再度ご覧になる場合
半券持参で【1,000円】
1985年に代表池田美樹を中心に結成。以降、熊本市を中心に活動。 一貫して代表池田美樹のオリジナル作品を上演。作品の多くは作・演出を担当する池田が現代社会に着想を得たもので、近年は中高年にスポットを当て、病気や失職、遺産分配など「大人ならではの悩み」をユーモラスに描き、独自の視点で現代劇を数多く生み出している。コートハンガーや脚立・箱馬などを見立てで使い、役者の口三味線やマイムでさまざまな空間を作り出す演出が特徴的。 また、演劇をツールとして活用した“自己表現ワークショップ”も展開中。ゲーム形式で楽しみながらコミュニケーション能力を培い、自己表現力を高める内容が企業や学校、生涯学習の分野で好評を得ている。 イベントやCM出演等の活動も多数。現在、団員5名。
池田美樹プロフィール
劇作家・演出家・劇団きらら代表。1985年 劇団きらら旗揚げ。以降、劇団の全作品の作・演出・衣装をつとめる。ワークショップ講師・イベント演出・CMナレーションなど多方面で活動中。ものづくりの信条は「とんちと愛嬌」。
2005年第40回熊本県文化懇話会新人賞受賞。2014年「踊り場の女」が第14回AAF戯曲賞最終候補作ノミネート。「ぼくの、おばさん」で2015年に北海道戯曲賞優秀賞、2016年に佐藤佐吉賞(東京・王子小劇場)最優秀脚本賞受賞。第43回信友社賞受賞(熊本)。
日本劇作家協会九州支部事務局長。熊本演劇人協議会副会長。熊本市現代美術館理事。
