演劇ユニットわざおきぃず「悲劇!オイディプス王」

日時
  • 2022/10/29(土) 19:00~
  • 2022/10/30(日) 14:00~
  • 2022/10/30(日) 18:00~
会場
三股町立文化会館 ホール
料金
  • 一般  2,500円 (当日3,000円)
  • 高校生以下  1,000円(当日同料金)
  • 小学生以下  500円
販売期間
2022/09/10 ~ 2022/10/29
お願い
※事前予約をお願いいたします。
※当日券ご購入時に、ご連絡先を聞き取りいたします。
※高校生以下は、入場の際「学生証」の提示をお願いすることがあります。
お問い合わせ
三股町立文化会館 ℡0986-51-3462

チケット受付

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2022/10/29(土) 19:00 2022/10/30(日) 14:00 2022/10/30(日) 18:00

2400年前のギリシャの演劇。さあ、異国へと時間を超えて旅をしよう

作/ソポクレス 訳/藤沢令夫 構成・演出/濵沙杲宏(劇団こふく劇場)

太古のギリシャ。ボイオティア平原に位置する国テバイ。建国の祖カドモスの血筋を承けるラブタゴス家によって代々支配されてきた由緒ある都である。十数年ほど前、テバイの国は、国王ライオスを失ったうえに、突如、丘の上に現れた、乙女の顔、翼をもつ獅子の姿をした怪物スフィンクスがうたう、解き難い謎に答えることが誰もできず、テバイの民の命は、スフィンクスに日に日に奪われていった。
ある日、そこへ遠くコリントスの国の王子、オイディプスがやって来て、その秀でた知力によってスフィンクスの謎を解き、テバイの国を救う。そして、先王ライオス亡き後のテバイの王位につき、妃、イオカステを妻とし、エテオクレス、ポリュネイケス、アンティゴネ、イスメネの四人の子女に恵まれ、平和で幸福な歳月がたつ・・・
しかし十数年後、テバイの上に突如ふたたび、大きな災難がふりかかる。疫病がひろがり、作物は枯れ、家畜は死に絶え、苦しみと嘆きの声はちまたに満ちあふれて、テバイの国は危殆にひんしていた。


日時(3回公演、開場は30分前)
2022年
10月29日(土)19:00
10月30日(日)14:00

10月30日(日)18:00


会場/三股町立文化会館 宮崎県北諸県郡三股町樺山3404番地2


チケット料金 
一般¥2,500(当日¥3,000)
高校生以下¥1,000(当日同料金)
小学生以下¥500(当日同料金)

※日時指定全席自由席、高校生以下は証明書提示


出演/
濵沙杲宏(劇団こふく劇場)
安田とおる
原口奈々(劇団ゼロQ)
伊藤海(劇団FLAG)
川野誠也(風のしっぽ)
小牧祐菜(劇団kuzumeji、みやざき演劇若手の会)
川畑賢典
関谷玲光(みやざき演劇若手の会)
原田千賀子(劇団ゼロQ)
ほか エキストラの皆さん

和太鼓演奏/今村脩哉 

演出助手/
進藤アヤノ(ユニットろむ)、田中涼太(ROOM MATE)

照明・音響/ユニークブレーン 

舞台美術/濵沙杲宏

劇中歌作曲/徳田康倫

宣伝美術/濵沙杲宏

WEB宣伝/小牧祐菜・関谷玲光

制作/原口奈々

お問合せ・ご予約/
三股町立文化会館0986-51-3462 HP http://bunka.town.mimata.lg.jp
わざおきぃずへのお問合せ/Mail:wazaoki_zu@yahoo.co.jp

主催/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、JLYp 2020 in みやざき実行委員会、
   三股町・三股町教育委員会、演劇ユニットわざおきぃず  
助成/アーツカウンシルみやざき 後援/宮崎県


ギリシャ悲劇とは!

ヨーロッパ最古演劇で、紀元前6世紀、古代ギリシャ都市国家アテナイ(現在のアテネ)で始まりました。上演は国家行事として日中野外劇場で行われ。ギリシャ悲劇はヨーロッパ演劇の源流で、3大悲劇詩人のアイスキュロス、エウリピデス、そして、「オイディプス王」を書いたソポクレスらが残した傑作は、現在も世界中で上演されています。紀元前5世紀ごろに最も栄え、運命に逆らい、流される人間を描いた荘重・沈痛な物語で、仮面をつけた俳優とコロス(合唱団)によって演じられた。

公開稽古!

9月25日(日)は、公開舞台稽古を行います。
申し込み・お問い合わせ/「わざおきぃず」「三股町立文化会館」まで
当日に来られても入場できます。
また、通常の稽古も見学できます。稽古会場は、主に宮崎でたまに三股町立文化会館です。「通常稽古見学」のお問い合わせ/「わざおきぃず」まで、またはメンバーまで。

悲劇の創作過程の現場をお楽しみください。


演劇ユニット わざおきぃず


2011年、劇団こふく劇場の濵砂崇浩が結成した、
クオリティ高い作品創りを目指す演劇ユニットです。
わざおきぃずの“わざおき”という言葉は、
「滑稽なことをして歌い踊り、神や人を慰め楽しませること。またはそれをする人。」
という意味。これは、日本古来の言葉で“俳優”を意味しています。
この言葉の通り、すべての人を演劇の力で慰め楽しませたい!そんな集団。

濵沙杲宏【はますなたかひろ】

本名:濵砂崇浩。劇団こふく劇場所属。俳優、演出家、演劇の講師。舞台美術もします。
2001年に演劇を始める。2005年「劇団こふく劇場」に入団。それ以降、劇団の公演に出演・舞台美術もたまにしている。劇団外では、県立芸術劇場の企画・演劇時空の旅シリーズ#1「女の平和」、#3「三人姉妹」#7「ゴドーを待ちながら」に出演、他、風煉ダンス(東京)『スカラベ』出演など、宮崎を中心に全国へ俳優として活動を続けている。俳優以外の活動は、門川町で10年続く演劇ワークショップ「かどがわ演劇の広場」の講師しており、毎年、公演の劇作・演出を手がける。また、演劇ユニット「わざおきぃず」を立ち上げ自身の作品を創作している。どちらかといえば左利き。


令和4年度宮崎県ひなたの文化活動推進事業採択事業
文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核とした アートキャラバン事業「JAPAN LIVE YELL project」
三股町立文化会館自主文化事業