温故知新(津軽三味線&パーカッション)『【〜KAKERI〜 翔】』
- 日時
-
- 2026/11/27(金) 19:00~
- 会場
- 三股町立文化会館 ホール
- 料金
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- 一般 2,000円(当日2,500円)
- 高校生以下 1,000円(当日1,500円)
※未就学児入場無料
※未就学児同伴の場合、親子室をご案内する場合があります。
※町民割及び3公演割チケットは、当館窓口にて販売いたします。インターネット及び電話でのご予約はいたしかねます。
※販売の際、身分証の提示をお願いすることがあります。
- 販売期間
- 2026/09/25 ~ 2026/11/26
- お願い
- お問い合わせ
- 三股町立文化会館 ℡0986-51-3462
チケット受付
- 電話予約
- 三股町立文化会館【℡0986‐51‐3462】へお電話ください。
- 三股町立文化会館
-
直接ご予約いただけます。
月曜[祝日の場合は火曜]を除く
9時00分~17時00分[夜間に催事がある場合、時間はこの限りではありません]
- WEB予約
-
予約受付期間:2026/09/25~2026/11/26
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『予約フォーム』内の必要事項をご記入の上、送信してください
2026/11/27(金) 19:00

日時
令和8年11月27日(金)19時開演
※開場は、開演の30分前
出演
【温故知新】
石井秀弦(津軽三味線)
上之園謙治(ドラムス&パーカッション)
ゲスト
Whoopin(ボーカル)
倉田信雄(ピアノ)
有村航平(チェロ)
曲目
古都(オリジナル)
玉響(オリジナル)
黄昏のビギン(昭和歌謡)
お祭りマンボ(昭和歌謡)
想い (オリジナル)
津軽じょんから節 (民謡)
荷方節 (民謡)など。
料金
全席自由
[前売] 一般 2,000円 高校生以下 1,000円
[当日] 一般 2,500円 高校生以下 1,500円
[町民割] 1,500円(前売りのみ)
[3公演割] 4,000円 高校生以下 2,500円(前売りのみ)
※全席自由
※未就学児入場無料
※未就学児同伴の場合、親子室をご案内する場合があります。
※町民割及び3公演割チケットは、当館窓口にて販売いたします。インターネット及び電話でのご予約は致しかねます。
※販売の際、身分証の提示をお願いすることがあります。
会場
三股町立文化会館
〒889-1901 宮崎県北諸県郡三股町大字樺山3404-2
主催
三股町、三股町教育委員会
お問い合わせ・チケット取扱・ご予約
三股町立文化会館 【電話】0986-51-3462


温故知新
2000年に結成。日本古来の楽器である津軽三味線の音色を古典的、打楽器の織り成すリズムを現代的と捉え、「故き(古き)を温(あたた)めて新しきを知る」を基本としたデュオグループで、日本民謡を中心としたオリジナル曲を主としている。

石井 秀弦(津軽三味線 石井流 家元)

1992年 津軽三味線石井流創立。
同年5月、北九州市で行われたアスパック92での開会式において秋篠宮ご夫妻の前で演奏。
1996年、1997年津軽三味線全日本大会において連続優勝。最高位である仁太坊賞を受賞。11月にはハワイにおいて石井流の公演開催。
1998年、1999年津軽三味線全日本大会団体の部連続優勝。
2001年5月、『JAPAN2001イギリス公演』開幕式公式参加し、ハイドパークの公演ではメインステージを努める。
2009年沖縄那覇市に於いて「津軽三味線石井流沖縄公演」
2013年パリにてOECD日本大使館での演奏会に参加。
2014年5月、津軽三味線全日本大会団体の部優勝。
同年12月書家の「紫舟」氏と在仏日本大使公邸(パリ)においてコラボ演奏。
2015年10月、熊本県山鹿市にある八千代座で「市川海老蔵」氏主演の舞台に参加。
2019年10月、ウランバートル市創立380周年記念式典公式訪問に同行し国立オペラ座にて演奏。
現在、津軽三味線石井流 家元、そして演奏家として邦楽の世界だけに留まらず洋楽とのコラボレーションにも積極的に参加している。
上之園 謙治(ドラム・パーカッション)

1955年宮崎県都城市出身、三股町在住。甲斐裕三郎氏に師事。ヤマハ・ポピュラー・ミュージックスクール講師を経て、1992年、『うえのぞのドラム&パーカッション教室』を始める。2001年5月、津軽三味線石井流家元、石井秀弦氏と10年に一度ロンドンのハイドパークで開かれる【日本文化行事Japan2001】に参加。2004年6月、ニューヨークで演奏。2006年10月、石井秀弦&上之園謙治による、CD『温故知新』発表。2007年、GLAYのドラマーToshi Nagai氏と吉田光氏を中心に結成した『音生力(オンセイリキ)』のCD発表。2009年3月、服部克久プロデュース「スーパージェネレーション2009」、6月「アレンジャーズサミット2009」に出演。GLAYのドラマー、Toshi Nagai氏と都城市ウエルネス交流プラザにおいて、2006年より『ドラムクリニック』を開催。後進の育成にも、力を注いでいる。
ゲスト
Whoopin(ボーカル)

Whoopin(ウーピン)は、1980年代に上田浩恵としてメジャーデビュー。以降、数多くのレコーディングやコンサートツアーに参加し、幅広い音楽活動を展開してきた。ソロシンガーとしては、アメリカ・シアトルでの単独公演やヨーロッパの音楽祭に出演。さらに、ゴスペルシンガーとしてマイアミに招かれ、現地の教会やコンサート会場で歌声を披露するなど、国内外で活動を重ねている。第10回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト優勝。現在はジャズやゴスペルをはじめ、ジャンルを超えた音楽活動を精力的に続けている。三股町は母の故郷にあたるご縁があり、このたびの出演を大変嬉しく思っている。
倉田信雄(ピアノ)

1955年横浜生まれ。
1977年スタジオミュージシャンとして活動を開始。
中島みゆき「ファイト!」(1983)「糸」(1992)、美空ひばり「みだれ髪」(1987)など、参加楽曲は数知れず。
ライブサポートも、中島みゆき、山下達郎、森山良子、玉置浩二、石川鷹彦、今井美樹、吉田美奈子、森友嵐士などなど。
また、ちあきなおみ「百花繚乱」(1991)、倉本聰の芝居「屋根」(2020) など、作編曲や音楽監督の仕事も数多い。
森山直太朗「さくら」(2003)のPVでの、ピアノを弾く後ろ姿がよく知られている。
1996年以降、現在も、さだまさしツアーの音楽監督兼ピアニストであり、ツアーサポートバンドのスピンオフである「さだ工務店」や、八木のぶお(Harm)・角田順(Gt)とのユニット「BUONA STRADA」など、幅広く活動中。
2014年以来、三股町民である。
有村航平(チェロ)

鹿児島市出身。チェリストとして鹿児島を拠点に県内外で演奏活動を展開し、ソロ、室内楽、オーケストラなどクラシックの演奏会を中心に出演。さらにジャンルを越え、ジャズ、シャンソン、和楽器、朗読、舞踊、フラワーパフォーマンスとの共演など、幅広い音楽シーンで精力的な活動を行っている。
また後進の育成にもあたる傍ら、2005年有限会社creative sound design Sitiera(シティエラ)を設立、新たな音楽シーンのプロデュースを行う。2012年にはSitieraホール(鹿児島市住吉町)をオープン。国内外より多数のアーティストを迎え、魅力ある郷土鹿児島で世界的なアーティストのパフォーマンスを間近に味わえるコンサートや展示会などを企画・運営している。
平成20年度かぎん文化財団賞、第37回鹿児島市春の新人賞、令和7年度鹿児島県芸術文化奨励賞受賞。鹿児島国際大学音楽学科非常勤講師。MBCユースオーケストラチェロ講師。