トップ  >  2020年  >  4月  >  ひなた旅行舎 第1回公演 『蝶のやうな私の郷愁』
ひなた旅行舎 第1回公演 『蝶のやうな私の郷愁』 [WEB予約可] [TEL予約可]
公演日 2020年4月11日~4月12日 開演時刻
販売・予約開始日 2020年1月18日 9:30 会場 三股町立文化会館 ホール
料金 一 般・・・2,500円(当日2,800円)
U22割・・・1,500円(当日同料金)
※未就学児入場不可
ご注意ください ※全席自由
※前売にて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります
※U22割は、精算時に年齢を証明するものをご提示ください。
お問い合わせ先 三股町立文化会館 ℡0986-51-3462

 

 

 

 温故知新+管弦楽人『“innovationⅤ”~The Final~』



  

 あらすじ

 
 出会ってしまったわたしたちの、永い旅の物語。
 
 台風が近づくある夕方、そのアパートでは、男と女がいつもの暮らしを、いつまでも続けていた。
 雨が降り、風が吹き、二人はやがて何を見つけるのだろうか・・・
 
 わたしたちは帰るべき場所を後にして、ひそやかにその相手と出会い、濃密な時間を過すだろう。
 そうして、ひなた旅行舎のはじめての旅がはじまる。
                         
 
 

 
 松田正隆
 
 

演出

  
 永山智行(劇団こふく劇場)
 
  

出演

  
 多田香織(KUKUTA)
 日髙啓介(FUKAIPRODUCE 羽衣)
 
 

日時(2回公演) 


 ①4月11日[土]19時00分
    ※開場時刻/18時30分
 
 ②4月12日[日]14時00分
    ※開場時刻/13時30分
 
   

料金 


 一   般・・・2,500円(当日2,800円)
 U22割・・・1,500円(当日同料金)
 未就学児入場不可
 
 ※全席自由
 ※前売にて完売の場合「当日券」は販売しないことがあります

 ※U22割は、精算時に年齢を証明するものをご提示ください。
  
  

チケット販売開始 


 2020年1月18日[土]9時30分

 

プレイガイド

 
 ■三股町立文化会館チケットカウンターにて、直接お求めいただけます。
 ※月曜[祝日の場合は火曜]を除く 9時00分~17時00分[夜間に催事がある場合、時間はこの限りではありません]

 電話予約
 
三股町立文化会館 【℡0986-51-3462】 
 
■WEB予約
 
下の表から、希望する公演時間・券種の 3才~高校生/500円 「クリックするとご予約用のフォームが立ち上がります」  をクリックすると、『予約フォーム』が表示されます。
 『予約フォーム』内の必要事項をご記入の上、送信してください。
 WEB予約受付期間・・・1月18日[土]9時30分~4月10日[金](前売にて完売の場合はその時点で受付終了となります) 

 
予約受付開始:1月18日[土]9時30分 4月11日[土]
19時00分開演
4月12日[日]
14時00分開演
一  般/2,500円
U22割/1,500円
一般/2,000円 「クリックするとご予約用のフォームが立ち上がります」 3才~高校生/500円 「クリックするとご予約用のフォームが立ち上がります」

 
 
 
 
プロフィール

 
 ひなた旅行舎
 「ひなた旅行舎」は、KAKUTAの女優・多田香織の呼びかけに応じた FUKAIPRODUCE 羽衣の俳優・日髙啓介と、
 劇団こふく劇場の演出家・永山智行によって結成された演劇上演ユニット。
 
 戯曲をガイドブックとして作品の世界を旅する者たちの居る場所という意味をこめて「旅行舎」と名づけた。
 
 
 
 

永山智行



1967 年生れ。劇作家、演出家。
宮崎県の三股町立文化会館をフランチャイズとして活動する劇団こふく 劇場代表。
2001 年『so bad year』でAAF 戯曲賞受賞。

劇団としては、『水をめぐる』シリーズ(2008~ 2012) や『ただいま』(2015~2019)など、
近年は、人間の普遍的な営みを、その身体の発する音を手が かりに、作品ごとに様式を組みあげながらつくっている。
2006 年10 月から約10 年間、公益財団法人 宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターを務め、
九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅 シリーズ」を企画・演出した。

 
 

 

日髙啓介


          撮影:宇田川俊之

 

1972 年生れ。宮崎県出身。FUKAIPRODUCE 羽衣所属。
アスベスト館、劇団唐組を経てFUKAIPRODUCE 羽衣に立ち上げから参加。後に劇団化し、正式に劇団員となる。
2012 年Corich 舞台芸術まつり!俳優賞受賞。外部出演も多数。

永山とは、宮崎県立芸術劇場「演劇・時空の旅」シリーズ#7『ゴドーを待ちながら』で作品を共に作っている。

 
 
 
 
 
 

多田香織
        
          撮影:宇田川俊之

 

1987 年生れ。福岡県出身。
2014 年KAKUTA 本公演『痕跡(あとあと)』に客演として出演し、2015 年8 月に上京し入団。
上京以前は福岡の人気劇団、万能グローブガラパゴスダイナモスの看板女優として活躍。

主な外部出演に、北九州芸術劇場プロデュース公演『彼の地』(作・演出/桑原裕子)、カムカムミニキーナ『狼狽』(作・演出/松村武)、
穂の国とよはし芸術劇場PLAT プロデュース『荒れ野』(第5 回ハヤカワ悲劇喜劇賞・第70 回読売文学戯曲・シナリオ賞受賞) 等がある。
永山とは、宮崎県立芸術劇場「演劇・時空の旅」シリーズ#3『三人姉妹』、シリーズ#8『三文オペラ』で作品を共に作っている。 

 
 
 

主催

 
 ひなた旅行舎・三股町・三股町教育委員会
 
 
  

詳しい内容はこちらもご覧ください(公式フライヤー)

  
 ひなた旅行舎第1回公演 『蝶のやうな私の郷愁』(PDF:5.42MB)


 

温故知新+管弦楽人『“innovationⅤ”~The Final~』 温故知新+管弦楽人『“innovationⅤ”~The Final~』