演劇ワークショップ「みまた座」

子どもたちの
遊び場

Ⅰ.演劇ワークショップ「みまた座」

 「みまた座」とは、三股町立文化会館が毎年6月から3月にかけて開く小中高生対象の演劇ワークショップ。2004(平成16)年に旗揚げし今年17年目。延258人(実108人・令和2年3月現在)が在籍。
 演劇監督に永山智行(劇作家、演出家、劇団こふく劇場)を迎え、指導は三股町立文化会館フランチャイズカンパニーである劇団こふく劇場の劇団員が担う。毎年3月に上演する本公演の作品は、前年度戯曲講座受講生の中から町民の一人が書き下ろすなど、その存在は連結を誇る創造系事業の中核を成す。
 丁寧に時間をかけ構築した一連の事業群は『文化芸術の振興による創造性豊かな地域づくりに特に功績があった』と高く評価され、県内の公立文化施設としては初めてとなる「平成24年度地域創造大賞(総務大臣賞)」の受賞に至った。
 みまた座は三股町立文化会館の基本理念「思い 育み 知の創造」の姿そのものであり、大切な宝である。

 演劇ワークショップ「みまた座」は、たくさんの方々のご支援のおかげをもちまして、開設17年目を迎えることができました。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。

◇目的・主な活動
 
子どもたちが、演劇を通して、“表現すること”“創造すること”の楽しみを体験し、感性を磨き、心豊かな人間として成長していくことを目的としています。

○演劇についての基本的な訓練を定期的に行い、その成果を発表する。
○舞台技術についての基礎知識を学び、安全で効果的な舞台づくりを身につける。
○ホールのマナーを学び、ホールボランティアとしての能力を養い、自主文化事業に参加させる。
○習得した演劇や舞台の知識を生かし、会館で実施される事業に積極的に参加する。

👉みまた座の軌跡

演劇ワークショップ「みまた座」